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Supershipホールディングスは
共創の力を信じ、
データとテクノロジーの力で
新たな価値を創出していきます。

Supershipホールディングスは、デジタル広告、データコンサルティング、インターネットメディアと、データやテクノロジーを活用した事業を展開する、さまざまなスタートアップの共創体として誕生しました。

Supershipの社名は、「Super(卓越した)」と「Ship(精神)」を組み合わせて生まれた言葉です。中途半端な妥協はせず、常に最善を尽くす。仕事をする上で制限があるのは当然であって、それらを言い訳にせず、プロ意識を常に持ち、仕事に取り組んでいく。そんな会社、メンバーであってほしいという思いからこの名前をつけました。

実際に、大手インターネット企業やコンサルティングファーム、広告代理店など、多彩な企業の出身者、技術者から、弁護士などのスペシャリストに至るまで、各分野で活躍してきたSuperな人財がSupershipグループには集まってきています。私たちは、そんな仲間たちとともに、共創の力を信じ、データとテクノロジーの力で新たな価値を創出していきます。

ここ数年でインターネットはPCからスマートフォンやタブレット端末に大きくシフトしました。常に高性能でモビリティーの高い情報端末を持ち歩くようになったことにより、日常生活はより便利になりました。そしてまさにこれからは、これまでの情報通信機器を飛び出し、すべての「モノ」がインターネットにつながるIoE(Internet of Everything)の世界になってきています。そのことにより、世の中のデータは爆発的に増えていきます。だからこそできることはもっと増えていて、高い技術力を元にデータを適切に取り扱いながら活用して、いまよりももっと便利で快適な明るい未来を創っていくことができると考えています。

また、当社はスタートアップ企業ならではのスピードとチャレンジ精神に加え、大企業が豊富に抱える資金・アライアンス・ユーザー接点などのリソースをフルに活用して大きなビジネスをスピーディーに実現する、ハイブリッドスタートアップです。

Supershipは「優れた人財」をまず第一に大切にし、そのことで社会に価値を生み出していきます。優れた人財が生み出す高い技術力と、事業の軸になっている「質の高いデータ」を元に、クライアントや協力会社の皆さま、当社のサービスを使ってくださるユーザーの皆さまとともに歩みながら、日本のみならず、アジア、そして世界中にさらなる活力を生みだす会社へと成長していきます。

代表取締役社長森岡 康一